大沢野短歌会 20周年記念 令和元年号『合同歌集』

大沢野短歌会 20周年記念 令和元年号『合同歌集』第2集が発刊されました。

 

『零』292号が発刊されました。

コスモス短歌会 富山支部 『零』292号が発刊されました。

 

 

季刊短歌誌『原型富山』 第181号 発刊のお知らせ

季刊短歌誌『原型富山』 第181号が発刊されました。

 

同人誌 「赤祖父31」が発刊されました

 

弦短歌会の文の会有志による 同人誌「赤祖父31」第一巻が発刊されました。

漫画・アニメ・映画・ドラマ・音楽等「サブカル」をテーマに、短歌とエッセイを載せています。

 

 

文芸誌『弦』47号 春 が発刊されました。

 

特集テーマは「風とみどり」です。招待作家は前川佐重郎(歌人)氏、坪内稔典(俳人)氏

石川美南(歌人)氏、錦見映理子(小説家、歌人)氏、県歌人連盟会長 上田洋一氏です。

連載エッセイは、東直子氏、畠山満喜子氏、立野幸雄氏です。

第48回 富山県春の短歌大会の結果報告

第48回 富山県春の短歌大会を行いました
平成31年4月13日(土)10時より、高岡文化ホールにおいて、春の短歌大会を行いました。
上田歌人連盟会長による開会の挨拶のあと、富山新聞社様よりお祝いの言葉をいただきました。
午前の部は、文芸評論家 木下 晶 先生の講演を拝聴しました。演題は「とやまの詩歌をよむ」でした。
午後の部は、合同短歌会でした。
出詠された短歌について、評を行いました。

大会の結果は下記の通りです。 
 
短歌大会
天位(高岡市長賞・富山新聞社杯)
     春の陽の温もり翼に畳み込み飛び立つ朝を計る白鳥  藤 康子
地位 
         深ぶかとお辞儀をなせし少年棋士 澄みし心のひと駒を打つ 本郷咲子
   手袋が一つ車内にへたりおり拾われもせず踏まれもせずに  山口桂子
人位 
         目を合わす遺影の母は微笑んだり寂しげだったり我に合わせて    平岡田鶴子
   寄り添ふと言はれたくなし彼の人には 辺野古の海に今日も土砂捨つ 上田洋一
   やさしき目の盲導犬とゆく翁さくらの匂ひのあふるる道を      明石幹雄
秀逸 
         残り時間わづかとなりて膝にある少年未満の子のあたたかさ 仲井真理子
   永遠の走の構えに耐え得るや非常出口の緑の男       𠮷田千鶴子
   梵鐘に動じぬ鳩の二つ三つ春立つあさのひかりをついばむ  在田浩美
佳作 
         暮れなずむ佐渡に日が没ち点点と灯り消ゆれば寒凍てし闇   櫻野ムツ
   ダラリ伸び寝てゐる隣のネコ呼べば尾が返事する二度三度振る 岡峯慶子
作品参加賞(欠席者の高得点歌)
   カーラジオに流るるジャズのリズムよし冬を忘るる青天もよし   坪本幸世
   かぶせては取られてかぶせまた取られ乳児にかぶせる帽子いそがし 伊藤亜佐里
評者賞
(仲井選)「ハレ」の日のバナナであった いつからかつまらぬ顔で食む物となる  法原洋子
(石坂選)重き冷え頁に沁ませ図書室に本返り来ぬ春まだとほく          中川暁子
(山口選)梵鐘に動じぬ鳩の二つ三つ春立つあさのひかりをついばむ        在田浩美
(日名田選)たんぽぽの絮飛ぶようにみどりごの声「ホー」「ホー」と 娘の電話より 福島美子
  

季刊短歌誌『原型富山』 180号

季刊短歌誌『原型富山』180号が発刊されました。

 

 

 

文芸誌「弦」46号発刊しました。

文芸誌「弦」46号が発刊されました。

 

 

テーマは「雪とあかり」です。
招待歌人は、秋葉四郎さん、佐藤光子さん、後藤由紀恵さん、宇田川寛之さん、茂市久美子さんの5名です。
今野寿美さんへの特別インタビューを載せました。
連載は、東直子さん「火気厳禁」、畠山満喜子さん「母のない子のように」立野幸雄さん「一本道とレモン」です。

 


 

 

零(ゼロ)2018年 第2号が発刊されました。

コスモス短歌会 富山支部 「零(ゼロ)2018年 第2号」が発刊されました。

 

「原型富山」 179号が発刊されました。

原型富山歌人会 同人誌「原型富山」 179号が発刊されました。

 

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