短歌のこだま in 宇奈月 2020 開催のご案内

今年も「短歌のこだま in 宇奈月 2020」が11月15日(日)、宇奈月温泉の宇奈月国際会館セレナで開催されます。

記念講演は、小島なおさん(歌人、NHK短歌選者)です。

締め切りは10月20日です。 (必着)

第62回 富山県短歌大会 終了しました

令和2年10月11日(日)「第62回 富山県短歌大会」を、富山県民会館で行いました。
コロナ禍の中、手指の消毒、マスク着用、席を離す等の感染対策を十分にとり、開催しました。
まず、開会式では、県歌人連盟 上田会長の開会挨拶、北日本新聞社 織田編集局長 様より激励の言葉をいただきました。
そのあと、講師 坂井修一先生による講演「塚本邦雄の短歌」を拝聴しました。

 

    左:上田会長  右:織田局長

 

  講師 坂井修一先生

 

午後からは、合同歌会を行いました。
司会進行は、山口桂子さん
前半の評者は、日名田高治さん、渋谷代志枝さん
後半の評者は、大上正弘さん 、仲井真理子さん です。
総評は、選者である 坂井修一 先生 にしていただきました。

 

      前半             後半

 

大会賞(講師 坂井修一 選)
天位は 伊勢 照さんでした。

 

短歌会の結果は、下記の通りです。106名からの出詠がありました。

天位(富山県知事賞 北日本新聞社杯)

夫の靴両の掌に穿きしばらくを宙に歩かせまた仕舞ふ秋  富山市 伊勢照

 

地位(富山市長賞 日本歌人クラブ賞 北日本新聞社盾)

炎天に五箇山の子らの漉く和紙は己が門出の卒業証書    射水市 刑部安二
幼児にまだら模様の影着せて風にひらめくレースカーテン  富山市 立田法子
 

人位(富山県歌人賞 北日本新聞社盾)

流るるに水あり雲あり時間あり老いて最も思ふは時間    氷見市 田中譲
水惑星地球の青をいただきて十のあぢさゐ庭に咲きたり   小矢部市 中川暁子
夕映えを背に少年はバット振る負けた一日をふり切るように 富山市 佐伯悦子
 

秀逸(富山県歌人連盟賞)

満了と「桃柿基金」の通知あり津波の子等の未来展げて   射水市 宮本るり子
二歳児のリス組が行く保母さんの両手を楯に青空散歩    黒部市 西島敏子
マスクする子らの返事を聞くたびに顔認証する朝の教室   高岡市 石坂募
オンラインのわが皺・白髪「ちょっとこわい」 覚えしことばに孫は評する 黒部市 福島美子
やうやくに寝息整ひ幼子の無防備といふ重さを抱く     小矢部市 仲井真理子
押し黙り滋養物ただ咀嚼する学校食堂(ランチルーム)は禅寺と化す  黒部市 寺島紀子
針穴にスーッと糸が通る日は歩幅が広くなりゆく心地    射水市 浦上紀子
社員食堂(しゃしょく)より撮りたる景の添付きて あなたのけはいと東京の空 富山市 村山千栄子
 

佳作(富山県歌人連盟賞)

高志を抱き立山連峰そそり立つ台風阻む楯のごとくに    富山市 明石幹雄
夕暮に心はずませ見に来れば二輪三輪と思川(オモイガワ)咲く 砺波市 金井実
しんしんと樹々の放てる声なき音卯月に逝きし父の息づき  高岡市 佐野善雄
人の世の苦楽見つづけし白雲の溜め息なるか 天位の降る    富山市 平井信一
ストリートピアノを人らは彈きて去る雲の往き来のやうな楽曲  富山市 畠山満喜子
逢ふことの叶はぬ人に逢へたやう ある日突然咲く曼殊沙華   富山市 松田智枝
走り穂の頭揺らして駆けぬける梅雨明けし日の夏風爽やか    富山市 矍畦了
戸を繰れば朝々挨拶する様に二羽の燕が電線に居る             砺波市 清水昭子
老人の心に寄りそう介護師の姿尊き 今朝もあらたに            南砺市 竹本幸子
最上川氾濫のニュースが胸を衝く茂吉のふるさと訪いしかの川 富山市 安宅栄子
すだれ越しのひかりと風に介助され病弱な夫の湯浴みする音    富山市 浅野光子 

 

 閉会挨拶 石垣副会長 

ご案内 創設40周年 黒部短歌会展示会の開催について

創設40周年 黒部短歌会展示会

「ふるさとを愛でる〜歌と写真と書と〜」の開催についてご案内します。

 

1 期間 令和2年11月26日(木)〜11月30日(月)

2 時間 10時〜17時(最終日は15時まで)

3 場所 北日本新聞ギャラリー (富山市安住町2−14)

 

第12回 富山県ジュニア短歌大会の結果

今年はコロナ禍により、残念ですが、例年実施しておりました表彰式は取りやめとなりました。
受賞者の皆さんには、講評とともに賞状をお送りしました。
たくさんの応募、ありがとうございました。


入賞作品は下記の通りです。おめでとうございました。
入賞作品紹介
小学校の部(応募総数584首)

〈最優秀賞〉
マスクして三みつさけてはかまいりせみの鳴き声おきょうみたい  

                    高岡市立博労小3年 中井亜里沙
〈優秀賞〉
くわがたをたくさんとったなつやすみつぎはばったとますくもとりたいな 富山市立古里小1年 横井廉太郎
あめのなかうしろをみたよすごかった!くもよりたかいたてやまとざん  高岡市立横田小1年 宮 亘
いえの中テントをたててミニキャンプひみつきちだね夏の思い出       富山市立古里小2年 山下愛叶
つゆあけてひまわりにせをぬかれたよ青い空からわたしを見てる               黒部市立荻生小3年 畑 海音
友達とわちゃわちゃ遊ぶ日常がシンプルだけど楽しくて好き                     富山市立古里小6年 畑 明星

〈佳作〉
もう五時半テレビの前でドキドキだ朝乃山よりきんちょうするぼく            黒部市立荻生小2年 中嶋将弥
見上げれば雲一つないあおい空水平線にしんきろう出る                           黒部市立荻生小4年 長矢空璃
あみの中ざりがにちょきちょきおどってる赤いはさみがとても強そう         富山市立古里小4年 加藤綾
春風にのってたびたつ花になりきみを泣かせてみたい3月                        高岡市立博労小5年 丹羽愛梨
せみの声短い命ひびかせてただひたすらにこもれびのなか                        高岡市立横田小5年 篠島一乃
パチパチと線香花火音立てて姉の横顔一瞬照らす                                    氷見市立窪小5年 中村彩良
かき氷のとけてくように終わってく短き休み2学期になる                        氷見市立窪小5年 指崎雄飛

 

中学校の部(応募総数 746首)
〈最優秀賞〉
水田に映る早苗と朝焼けを共に揺らして水馬(あめんぼ)走る   

                     南砺市立井口中1年 梅基和心美
〈優秀賞〉
あたり前そんなものはないのだと突きつけてきた新型コロナ                    南砺市立井波中1年 三角仁美
新しい友が欲しくて声かけるあと一言をチャイムが止める                       富山市立岩瀬中2年 松浦慶芽
君のこと感じていたくて思いはせ少し背伸びの本を手に取る                    富山市立岩瀬中2年 大江華穂
だんだんとすり減っていく下駄箱の靴それぞれに詰まった思い出              黒部市立明峰中2年 竹山綾音
竹刀振る剣道場に響く声暑さのりこえ一歩踏み込む            高岡市立五位中2年 水谷太一

〈佳作〉
休校で学力低下?将来は『コロナ世代』と言われるのかな                      富山市立西部中2年 山本惟央
夏の空海におちてく陽を見ると君におちた日ふと思いだす                      黒部市立明峰中2年 村上文太
ホルンの音我の想いと夏風に乗せてかなたに響けよ響け                         黒部市立明峰中2年 川上葵寧
コンクール静寂の中先生の手が上がってそろう一音目                            射水市立新湊南部中2年 二口絢圭
暗くなった部活帰りの田んぼ道一番星が明るく輝く                           射水市立新湊南部中2年 新中拓海

 

終了しました 第62回 富山県短歌大会 参加者募集 ※一般参加歓迎 

下記のとおり「第62回 富山県短歌大会」を開催いたします。
多数ご出詠、ご参加ください。


一般参加、大歓迎です。坂井 修一 先生の講演の聴講も可能です。


  ■主催:富山県歌人連盟・(一社)富山県芸術文化協会・北日本新聞社
  ■後援:富山県・富山県教育委員会・富山市・日本歌人クラブ

 


1.と   き     令和2年10月11日(日)9:00〜16:30

 


2.ところ     富山県民会館401号室(富山市新総曲輪4−18)TEL076-432-3111

 


3.日  程
《ジュニアの部》
(1) 受付  9:00〜9:20  (2) 表彰式・講評 9:20〜10:00   (3) 記念撮影 10:00〜10:10
《一般の部》

(1) 受 付     9:30〜10:10

(2) 開会式   10:20〜10:30
(3) 講演会   10:30〜12:00  講 師  坂井 修一 先生(「かりん」編集人 )  演 題 「塚本邦雄の短歌」

(4) 短歌会   13:00〜15:50  短歌会  合評

(5) 表 彰     16:00〜16:30

 


4.参加申し込み方法

(1) 作    品   一人1首。題材は自由ですが、未発表作品であること。
(2) 出詠費   富山県歌人連盟会員は1,500円、同封の振替用紙で作品送付と同時に納入してください。当連盟会員でない方は、2,000円を下記「ゆうちょ銀行」振替口座に納入願います。      ※振替口座番号 00780-5-1921 加入者名 富山県歌人連盟

 


(3) 締切り   令和2年8月21日(金)必着

 


(4) 出詠方法 切り取り線下の出詠用紙を用いて、作品・氏名・〒番号・住所を楷書にて書き、大会当日の出欠欄を記入して送付してください。今回の大会では講師による選歌となり、選歌用はがきを送付いたしません。大会出欠欄の記入を忘れないでください。用紙の必要な方はホームページの「申し込みフォーム」から連絡ください。事務局よりお送りします。
メールで直接、富山県歌人連盟ブログ管理人メール(石坂)でも対応いたします。
メールにて申し込み用紙をPDFで添付してお送りします。

 

申し込み用紙画像↓ B4版

 


(5) 送り先・問い合わせ 〒930-0881 富山市安養坊488 平井信一方 短歌大会事務局あて  ※封筒に「県短歌大会出詠歌」と明記してください。

 


(6) 作品集と選歌 作品集は、大会当日に出詠者全員にお渡しします。
  選歌は講師による選歌といたします。
 
(7) 参加費 大会当日の参加費は一般1,000円。会場の受付で納めてください。当連盟会員でない方は1,500円を会場受付で納めてください。  講演会聴講のみの方は500円を受付で納めてください。

 

5.表彰
今大会では、大会出席・欠席にかかわらず下記のとおり講師選の順位で表彰します。
  ◇ 大会賞(講師選)

  天位・1名(富山県知事賞・北日本新聞社杯)

  地位・2名(富山市長賞・日本歌人クラブ賞・北日本新聞社楯)

  人位・3名(富山県歌人連盟賞・北日本新聞社楯)

  秀逸・8名程度(富山県歌人連盟賞) 
  佳作・11名程度(富山県歌人連盟賞)

 


6.会場への交通案内
JR富山駅から徒歩で約10分 ☆県民会館駐車場では駐車できる台数が限られています。公共交通機関のご利用をされるか、最寄りの駐車場にお車をお止めください。

7.新型コロナウイルス感染防止について
大会に出席される方は、マスクの着用、手指の消毒を行い、会場内での「密」を避けてください。なお、会場の入口のドア及び窓は開放いたします。

 

※昨年講師  東 直子 先生


 

5月16日の役員会及び総会の中止について

このたびの新型コロナウィルスに罹患された皆様と、感染拡大により生活に影響を受けられている地域の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

さて、健康と安全を考慮いたしました結果、5月16日(土)に開催予定の「富山県歌人連盟の役員会及び総会」を、やむなく中止とさせていただくこととなりました。

どなた様も、時節柄どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。

春の短歌大会 入賞作

新型コロナウイルスによる感染予防のため、4月11日の「春の短歌大会」は中止となりましたが、

会員互選による「天」「地」「人」「秀逸」等の入選歌、講師 紺野 万里 先生の選による「講師賞」の歌を掲載します。

 

天位(高岡市長賞・富山新聞社杯)
ベトナムの少女等住むとう家のまえ今朝は小さな雪だるまあり  射水市 宮本るり子
 

地位
旧姓を書面に書けばその名前もはや他人の顔をしてをり  富山市 杉浦良子
眼鏡かけ居眠りしている我が君よ夢がすっきり見えるのですか  砺波市 山森和子
 

人位
みどりごに「あし長いね」と囁けば ぐぐっと伸ばす生後十日目  入善町 濱田榮子
よもや今パエリアになるとは知らずあさりは足を伸ばしくつろぐ  黒部市 寺島紀子
傾きて野に立つ小さき地蔵堂供花なす老女は身を差し入れぬ  富山市 眦舂荵
 

秀逸
羽ばたきて水面蹴とばし五六歩を駆けてすばやく風邪に乗る白鳥(とり) 高岡市 吉國?子
かあさんの裁縫箱よりころころと糸巻こぼる春の縁側  小矢部市 中川暁子
また一軒空き家増えれど桃の花ふっくら咲けるこの町が好き  富山市 佐伯悦子
 

佳作
夜半の雨フォルテ・ピアノ・ピアニッシモそして音なき余情を眠る  高岡市 吉田千鶴子
かがまりて畑打つ嫗まるき背は夕日を負うひしままに動かず  氷見市 日名田高治
かつてわが引きたる吾子の手に曳かれ杖を片手の通院の朝  立山町 細川喜久惠
ほろほろとただ二日にて毀たれぬ九十七年建ちいし駅舎  黒部市 山口桂子
父の処置待つ救急で読みなおす返しそびれた父からのメール  富山市 伊藤亜佐里
 

作品参加賞(欠席予定者高得点歌)
ふり返りまたふり返り園児行く そのつど母は手をふり返す  高岡市 南塚弘充
雨は雪に、雪が霙になるゆふべ。一首の中にことば動かす  砺波市 平岡和代

 

講師賞(紺野 万里 先生 選)
夜半の雨フォルテ・ピアノ・ピアニッシモそして音なき余情を眠る  高岡市 吉田千鶴子
待ち受けにお酌を受ける亡夫のいて十二年間ほろほろと酔う 砺波市 柴田照子
乳のみ子を抱ける母の土偶より子守唄きこゆ ほそくほそく 富山市 牧田昌美

 

 

4月11日の「春の短歌大会」は中止となりました

世界を席巻している新型コロナウイルスの感染が富山県にも波及し、拡大しつつあることを受け、4月11日(土)開催予定の「第49回 富山県 春の短歌大会」を中止とさせていただきます。参加される皆様の安全確保を第一に考えた対応ですので、何卒、ご理解しただきますようお願い申し上げます。

 

互選の結果による入賞結果及びその作品は、11日に当ホームページ上で発表させていただきます。

(重要) 中止となりました 第49回 富山県春の短歌大会のご案内

第49回 富山県春の短歌大会のご案内 ※一般参加 大歓迎です

令和2年4月11日(土)10時より 高岡市の富山県高岡文化ホールにおいて、春の短歌大会を開催いたします。


県歌人連盟会員でない方も参加いただけますので、ぜひご参加ください。一般参加、歓迎します。

◇主催:富山県歌人連盟・富山新聞社
◇後援:富山県・(一社)富山県芸術文化協会・高岡市教育委員会


1 と き 令和2年4月11日(土)10時〜16時
2 ところ 高岡市中川園町13ー1 富山県高岡文化ホール 1階多目的ホール

3 日 程

  ⑴ 9:00~9:50     受付
  ⑵ 10:00              開会挨拶(歌人連盟、富山新聞社)
  ⑶ 10:10~11:40   講演
                                            講師   紺野 万里 先生(NHK学園短歌講師)
                                            演題   「短歌とTanka~国際化について」
  ⑷ 11:40~12:00   諸連絡
  ⑸ 12:00~13:00   昼食・休憩
  ⑹ 13:00~15:30   短歌会
  ⑺ 15:30~16:00   表彰

4 参加申し込み方法

 ・作品 1人1首。題材は自由、未発表作品

 ・出詠費 会員は1,500円、作品送付と同封の振込用紙で入金してください。

      会員以外は、2,000円

 ・〆切 令和2年2月25日(火)必着

 ・出詠方法 出詠用紙に、作品、氏名、〒番号、住所を楷書で記入してくいださい。

 ・送り先 〒933−0881 富山市安養坊488 平井信一方、短歌大会事務局宛

 ・作品集と選歌 作品集は、大会前に出詠者全員に送付します。

5 参加費     大会当日の参加費は、1,000円。会場の受付で納めてください。
                   なお、会員でない方の参加費は、1,500円です。
                   講演の聴講のみの方は500円を納めてください。

 

6 その他     一般参加をご希望の方、会員でない方で、短歌大会への参加申込み及び歌人連盟入会等について、ご質問等があれば、 お問合せフォームでメール送信してください。(ブログ担当:石坂まで)短歌大会事務局は、 〒930-0881      富山市安養坊488 平井信一方 筺FAX 076-441-0751

7  表 彰
         ◇ 大会賞(互選)天位(高岡市長賞・富山新聞杯)・1位
                                 地位・2名 人位・3名 秀逸・佳作 若干名
         ◇ 作品参加賞(欠席者高得点歌) 若干名


8  会場への交通案内
        ◇ 高岡駅からJR氷見線で「越中中川駅」下車、徒歩約3分
        ◇ 富山〜高岡間のバスで高岡市中川下車、徒歩約5分

 ←昨年の大会です
◇歌人連盟への加入のおすすめ
1 歌人連盟に未加入の方は、大会参加を機に会員扱いとします。
2 会費は年額3,500円で、入会金は不要です。歌人連盟では、機関誌『富山県歌人』(毎年12月発行)、歌壇行事や年2回の短歌大会《春の短歌大会、県短歌大会》を開催しております。ぜひ受付へお申し込みをください。

 

「短歌のこだまin宇奈月 2019」 投稿歌応募は20日まで 当日参加可能

「短歌のこだまin宇奈月 2019」を、11月16日、17日の2日間、宇奈月国際会館セレネで開催します。
「宇奈月温泉・黒部峡谷の魅力と文学的土壌の豊かさ」をアピールする短歌大会です。
16日は、県歌人連盟会長 上田洋一氏によるトークセッション「北の風土と詩歌」
17日は、歌人 松平盟子氏による記念講演「晶子と啄木」を開催します。
◆投稿歌を募集しています。自由題一首です。(〆切は10月20日)
◆17日(土)は、当日吟詠を行います。宇奈月温泉や黒部峡谷を周遊いただき、晩秋の「くろべ」を素材に一首詠んでください。
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