猛暑の中、越中万葉故地・雨晴の吟行をしました

7月16日(海の日)10時すぎより
『家持讃歌秀歌百首』募集の関連イベント『越中万葉故地・雨晴の吟行』を行いました。
22名が雨晴駅に集合し、35℃を超える猛暑の中、雨晴海岸を義経岩目指して歩きました。
現地解説をしていただいたのは、高岡市万葉歴史館 学芸課長 新谷秀夫先生です。
新谷先生から、大伴家持が「渋谿」の地を詠んだ歌の背景について説明をしていただきました。
途中、芭蕉の「わせの香や分入右は有そ海」という句碑があり、家持の歌にある「越の海の 荒磯(ありそ)」の「ありそ」が「渋谿」に片寄っていることから、「有磯海」を越中の海の歌枕だと判断されたのだと教えていただきました。
他に、海のないところで生まれた家持は立山よりも海に興味があったという興味深いお話もありました。
最後は、「つまま公園」の歌碑の解説を聞き、吟行を無事に終えることができました。
新谷先生、そして参加されたみなさん、お暑い中、本当にお疲れ様でした。
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