事務局会計担当より 「会費納入をお願いします」

令和元年度の年会費未納の方は、会費を納入をお願いします。

編集委員会より お知らせとお願い「私の5首」

県歌人連盟では、下記の歌稿を募集します。

 

◎『富山県歌人第60号/私の5首』(県歌人連盟機関誌)

  ※締切=9月30日(月)まで 締切厳守です。

 

会員の方は、ぜひ出詠してください。

出詠費は不要です。

送付用の封筒は、郵送した中の宛名が記入してある水色のものを使ってください。

  

黒部短歌会作品展示会 開催のご案内

黒部短歌会の作品展示会が下記のとおり、開催されます。
ご来館をお待ちしております。

             記

1 開催日と内容
    前期   8月1日(木)〜8月31日(土)会員の短歌 展示

    後期   9月1日(日)〜9月30日(月)会員の短歌 と
             萩野弘文氏 中村勇氏(黒部市)の
             写真とのコラボ 展示   テーマ:「生地」

2 時間  10:00〜18:00

3 場所  パレス扇寿 黒部市北新37−2
             0765−52−4110

季刊短歌誌『原型富山』 第181号 発刊のお知らせ

季刊短歌誌『原型富山』 第181号が発刊されました。

 

第61回 富山県短歌大会 参加者募集 (第68回富山県芸術祭参加)

下記のとおり「第61回 富山県短歌大会」を開催いたします。
多数ご出詠、ご参加ください。

一般参加、大歓迎です。東 直子先生の講演の聴講も可能です。


  ■主催:富山県歌人連盟・(一社)富山県芸術文化協会・北日本新聞社
  ■後援:富山県・富山県教育委員会・富山市

 

1.と   き     令和元年10月13日(日)9:00〜16:30

 

2.ところ     富山県民会館401号室(富山市新総曲輪4−18)TEL076-432-3111

 

3.日  程
《ジュニアの部》
(1) 受付  9:00〜9:20  (2) 表彰式・講評 9:20〜10:00   (3) 記念撮影 10:00〜10:10
《一般の部》

(1) 受 付     9:30〜10:10

(2) 開会式   10:20〜10:30 
(3) 講演会   10:30〜12:00  講 師  東 直子 先生(「かばん」同人 )
               演 題 「短歌と散文のあいだに」

(4) 短歌会   13:00〜15:50  短歌会  合評

(5) 表 彰     16:00〜16:30

 

4.参加申し込み方法

(1) 作    品   一人1首。題材は自由ですが、未発表作品であること。
(2) 出詠費   富山県歌人連盟会員は1,500円、同封の振替用紙で作品送付と同時に納入してください。当連盟会員でない方は、2,000円を下記「ゆうちょ銀行」振替口座に納入願います。      ※振替口座番号 00780-5-1921 加入者名 富山県歌人連盟

 

(3) 締切り   令和元年8月23日(金)必着

 

(4) 出詠方法 切り取り線下の出詠用紙を用いて、作品・氏名・〒番号・住所を楷書にて書き、大会当日の出欠欄を記入して送付してください。特に、今回の大会では講師による選歌となり、選歌用はがきを送付いたしません。大会出欠欄の記入を忘れないでください。用紙のない方はホームページの「申し込みフォーム」から連絡ください。事務局よりお送りします。
メールで直接、富山県歌人連盟ブログ管理人メール(石坂)でも対応いたします。
メールにて申し込み用紙をPDFで添付してお送りします。

 

(5) 送り先 〒930-0881 富山市安養坊488 平井信一方 短歌大会事務局あて  ※封筒に「県短歌大会出詠歌」と明記してください。

 

(6) 作品集と選歌 作品集は、大会当日に出詠者全員にお渡しします。
  選歌は講師による選歌といたします。
 
(7) 参加費 大会当日の参加費は一般1,000円。会場の受付で納めてください。当連盟会員でない方は1,500円を会場受付で納めてください。  講演会聴講のみの方は500円を受付で納めてください。
 

5.表彰
  ◇ 大会賞(講師選)

  天位・1名(富山県知事賞・北日本新聞社杯)

  地位・2名(富山市長賞・日本歌人クラブ賞・北日本新聞社楯)

  人位・3名(富山県歌人連盟賞・北日本新聞社楯)

  秀逸・佳作 8名程度(富山県歌人連盟賞)
 
  ◇ 作品参加賞(講師選・欠席者優秀作品)6名程度(富山県歌人連盟賞)

 

6.会場への交通案内
JR富山駅から徒歩で約10分 ☆県民会館駐車場では駐車できる台数が限られています。公共交通機関のご利用をされるか、最寄りの駐車場にお車をお止めください。

 

※昨年講師 三枝先生

 

 大会要項と出詠用紙↓(大きさB4)

 

 

第11回 県ジュニア短歌大会「短歌」作品応募のお願い (短歌指導に無償で伺います)

10月13日(日)に、第11回目「富山県ジュニア短歌大会」を開催します。
今年も、児童生徒の皆さんから多くの素晴らしい短歌作品の応募をお待ちしています。

夏休みを活用されて、夏休みの課題に加えていただくことも可能です。

たくさんのご応募を期待しています。

 

実施要項は県内の小学校・中学校に配付しております。
当連盟では、授業や課外活動での短歌指導の支援を行っています。ご希望の歳はいつでもご連絡ください。
ホームページの「申し込みフォーム」から連絡ください。ジュニア育成委員会からご連絡します。

 

応募要項は下記の通りです。
◇ジュニア大会参加申込み(小・中対象)
(1) 出詠費及び当日参加費は無料です。
(2) 表彰 優秀作品には北日本新聞社賞を贈ります。

  入選者の氏名、学校名を北日本新聞、歌人連盟ホームページで公表します。
(3) 選者 富山県歌人連盟ジュニアの部選考委員。
(4) 作品 応募用紙、氏名・住所・学校名・学年
(5) 送り先 〒939−0633 下新川郡入善町浦山新758 石垣美貴子方 「ジュニア大会」あて
問い合わせは、TEL 0765-78-0438 まで
学校応募の場合:学校で取りまとめてご応募ください。
個人応募の場合:規定の「応募票」に必要事項を明記して郵送してください。

   締切は、令和元年9月5日(木)必着です。

 

 

昨年の入選作品
小学校の部(応募総数656首)
〈優秀賞〉
通学ろ田んぼの向こうに立山がどんなときでもわらって見える 歌の森小2年
せんぷうき強のボタンで台風にへやを旅するプリント集 古里小4年
夏休み入道雲がそびえ立つまるで大きなモンサンミッシェル 古里小5年
ひい婆の横顔照らす大花火見上げる空に平和の願い 豊田小5年
待ちわびたきらめくプール速足で飛び込む僕はとびうおになる 豊田小6年
〈佳作〉
だいどころわぎりのスイカのぞいたらまるできのうのまんまるはなび  荻生小1年
ちあだんすみんなのまえでおどったよかぜといっしょにおどったよ     福野小1年
せんそうでひいじいちゃんは帰ったけどお兄ちゃんは帰らなかった     古里小3年
シュノーケルしまだい家族おにごっこキラキラ光る海の宝石              豊田小4年
はしってもはしってもはしってもまだつかないそうかわたしはうしどし生まれ 山室小3年
登校日山がゆれてる通学路山が暑いと言ってるようだ      窪小6年
立山に一列になり登ったらラピュタの雲が見えて笑顔に   福野小6年

 

 

中学校の部(応募総数 628首)
〈優秀賞〉
   蝉の殻透かして見える夏の日はセピアの色に全てを染める     井口中3年 
   図書館で理科の問題解くはずがポアラと一緒に謎を解いてる  庄川中2年
   仕事場で漁から帰った父の船身長こえるおいぼがねそべる     入善中2年 
   麦わら帽お似合いなのは向日葵だ私の心は妬みを抱く           高志野中2年 
   夏祭り偶然会えたフリをして彼の向っていざ出陣す              五位中2年
〈佳作〉
   新チーム女子の主将を任せられ不安の中へ踏み出す一歩       井口中2年
   浴衣着て二人で並んで見た花火君との距離は近づいたかな    高志野中2年
   台風が去った渚に貝の道しろく光るよ波の形に                   富山市立北部中1年
   異常気象日本列島猛暑日の天気予報図まっかに染まる          射北中2年
   放課後に後ろ姿の君を見て声かけたくて話したくて             小杉中2年
   おそろしい麻薬のようなネットゲームだまされないでしかくい悪魔   小杉中2年

 

   昨年の受賞者 

同人誌 「赤祖父31」が発刊されました

 

弦短歌会の文の会有志による 同人誌「赤祖父31」第一巻が発刊されました。

漫画・アニメ・映画・ドラマ・音楽等「サブカル」をテーマに、短歌とエッセイを載せています。

 

 

文芸誌『弦』47号 春 が発刊されました。

 

特集テーマは「風とみどり」です。招待作家は前川佐重郎(歌人)氏、坪内稔典(俳人)氏

石川美南(歌人)氏、錦見映理子(小説家、歌人)氏、県歌人連盟会長 上田洋一氏です。

連載エッセイは、東直子氏、畠山満喜子氏、立野幸雄氏です。

第48回 富山県春の短歌大会の結果報告

第48回 富山県春の短歌大会を行いました
平成31年4月13日(土)10時より、高岡文化ホールにおいて、春の短歌大会を行いました。
上田歌人連盟会長による開会の挨拶のあと、富山新聞社様よりお祝いの言葉をいただきました。
午前の部は、文芸評論家 木下 晶 先生の講演を拝聴しました。演題は「とやまの詩歌をよむ」でした。
午後の部は、合同短歌会でした。
出詠された短歌について、評を行いました。

大会の結果は下記の通りです。 
 
短歌大会
天位(高岡市長賞・富山新聞社杯)
     春の陽の温もり翼に畳み込み飛び立つ朝を計る白鳥  藤 康子
地位 
         深ぶかとお辞儀をなせし少年棋士 澄みし心のひと駒を打つ 本郷咲子
   手袋が一つ車内にへたりおり拾われもせず踏まれもせずに  山口桂子
人位 
         目を合わす遺影の母は微笑んだり寂しげだったり我に合わせて    平岡田鶴子
   寄り添ふと言はれたくなし彼の人には 辺野古の海に今日も土砂捨つ 上田洋一
   やさしき目の盲導犬とゆく翁さくらの匂ひのあふるる道を      明石幹雄
秀逸 
         残り時間わづかとなりて膝にある少年未満の子のあたたかさ 仲井真理子
   永遠の走の構えに耐え得るや非常出口の緑の男       𠮷田千鶴子
   梵鐘に動じぬ鳩の二つ三つ春立つあさのひかりをついばむ  在田浩美
佳作 
         暮れなずむ佐渡に日が没ち点点と灯り消ゆれば寒凍てし闇   櫻野ムツ
   ダラリ伸び寝てゐる隣のネコ呼べば尾が返事する二度三度振る 岡峯慶子
作品参加賞(欠席者の高得点歌)
   カーラジオに流るるジャズのリズムよし冬を忘るる青天もよし   坪本幸世
   かぶせては取られてかぶせまた取られ乳児にかぶせる帽子いそがし 伊藤亜佐里
評者賞
(仲井選)「ハレ」の日のバナナであった いつからかつまらぬ顔で食む物となる  法原洋子
(石坂選)重き冷え頁に沁ませ図書室に本返り来ぬ春まだとほく          中川暁子
(山口選)梵鐘に動じぬ鳩の二つ三つ春立つあさのひかりをついばむ        在田浩美
(日名田選)たんぽぽの絮飛ぶようにみどりごの声「ホー」「ホー」と 娘の電話より 福島美子
  

短歌誌『萩』刊行

萩の会の短歌誌『萩』春7号が刊行されました。

 

富山県歌人連盟メニュー
富山歌人連盟について
会員の活動
入会案内
イベント情報
事務局より
ブログ
お問合せ
プライバシーポリシー
facebook

QRコード

qrcode
携帯の方は
こちらからどうぞ。

ATOMRSS