連盟歌集『響』の編集会議 

7月28日(木)午後1時より、教育文化会館で連盟歌集『響』の編集作業を行いました。

提出された歌のチェックをしました。124名の県内歌人の歌が集まりました。

今回で、3回目の会合となります。

9月に最終校正を行い、10月に発行される予定です。

 


 

「短歌づくり応援ボランティア」活動報告癸魁С蠕鄰羈惺司厳殄堯複供ィ隠后

「短歌づくり応援ボランティア」活動報告癸魁С蠕郢堽滑川中学校文芸部

                            (2016.6.19)

   滑川中学校文芸部において、生徒さんと交流しながら短歌づくりの応援を実施しました。
活動内容は、「短歌で自己紹介」から始まり、「下の句サクサク」の習作、「短歌づくりの心得十箇条」の解説、現代短歌をつかむ読み、、「平成27年 富山県短歌大会ジュニアの部優秀作品」(出典:北日本新聞)と滑川中学校文芸部の生徒さんの作品から、生徒作品のよさをみつける活動を実施しました。
   相互の生活感の違いへの気づきや定型詩と伝統詩の特質をもった現代短歌の器の大きさに触れながら、「いまを詠むこと」の重要さを確認しました。
   短歌づくりにおいては、「詠むこと」と「読むこと」の両輪の弛まぬ前進が創作の基盤となることも話題となりました。
出席9名と生徒さんと欠席1名の短歌作品を一首ずつ読み込みながら、各作品のよさをみつけていく活動では、表現方法のみならず、自他の個性をみつめる時間にもなりました。
   生徒さんの短歌には、対人による孤独感、恋、家族愛などの心情表現、詩的な切り取り、脚韻、直喩などのレトリックの駆使など、文芸にかける意欲がほとばしっていました。


   ご厚情に感謝し、滑川中学校文芸部の生徒さんの熱き情熱が短歌づくりの継続の炎となることをご祈念申しあげます。

「短歌づくり応援ボランティア」活動報告癸押Г呂海找顱複横娃隠供ィ供ィ機

「短歌づくり応援ボランティア」活動報告癸押Г呂海找顱複横娃隠供ィ供ィ機
 小矢部市石動地区の有志による「はこべ会」の歌会への応援を実施しました。
 参加メンバー5名と欠席のメンバー1名の短歌作品を一首ずつ読み込みながら相互に批評し合う活動において、参加者のメンバーさんとともに短歌について考え、作歌のポイントについて適宜助言をする応援を行いました。
 提出された短歌作品は、生活詠や時事詠など、取材において意欲的な作品が揃っていました。メンバ―さんは、読み合うなかでの気づきや表現方法の工夫の仕方について協議しながら、自作を見直す視点を確認されていました。
 歌材が見つからないというメンバーの悩みに対して、「歩いてみることやわ」という他のメンバーさんが助言されるなど、メンバーさんの豊かな会話が相互の作歌意欲を刺激されているようでした。
 石動短歌愛好者エルダー女子部ともいうべき、はこべ会の皆様のよき人の輪が、よき短歌づくりを育むのではないでしょうか。
 
 はこべ会の皆様のご厚意に感謝し、ご健詠をご祈念申しあげます。

「短歌づくり応援ボランティア」活動報告癸院Ч皺市立万葉小学校

「短歌づくり応援ボランティア」活動報告癸院Ч皺市立万葉小学校 
平成28年5月23日、27日、30日、6月2日実施
 高岡市立万葉小学校3年生33名、4年生28名を対象に、初めての「短歌づくり体験」をねらいとした国語科の授業への応援活動を実施しました。
 両学年とも1時限目は、短歌の説明、実作のテーマ 掴みに主眼を置いた着想(マッピング、テーマポケットづくり)誘導、作歌のヒントの説明を内容として応援を行いました。そして、2時限目は、作歌のヒントの確認、児童のつくった短歌のよさの明示と推敲の援助を内容として応援を行いました。
 活動において、作歌のヒントや昨年の大会優秀作品を掲載した資料「ジュニア短歌作品」(出典:北日本新聞社)に注目し意欲的に取り込んでいく児童の真摯な学習の姿が輝いていました。日頃流れていきがちな現象や身近な対象に立ち止まる児童の姿が作品から伝わってきました。また、歌人連盟のボランティアが個別に各自の実作のよさを語りかけるとうれしそうに聞き入る姿が印象的でいた。
 2首の短歌作品を完成した児童たちは 、授業後に「短歌づくりが楽しかった」、「もっと上達したい」と感想を話してくれました。その感想を聞いてボランティア一同喜びでいっぱいでした。
 その上、家庭ぐるみで短歌づくりに取り組まれたことで、ご父兄の短歌に寄せる思い出が心あたたまる話題となったご家庭もあったと聞いております。短歌でつながるこころのリンクが万葉小で息づいたのではないでしょうか。貴重な体験談をお聞きできたことで、短歌の力や魅力を教えていただいたようです。
 
 今回の万葉小学校では、校門横にある大伴家持の歌碑や二上山の麓にある土地柄や自然についてふれることで、児童の短歌に対する関心と身近な環境や生活に寄せる思いの広がりが短歌にも現れていました。
 感性豊かな児童たちは、恵まれた環境を積極的に短歌に詠み込み、万葉の歌人として成長されることでしょう。
 高岡市立万葉小学校の皆様のご縁に感謝し、今後のご健詠を期待しております。

ジュニア短歌教室 万葉小学校

5月23日、27日の2日間、高岡市立万葉小学校に訪問し、
3年生、4年生の短歌教室を行いました。





 

◆編集委員会からのお知らせとお願い◆

県歌人連盟では、下記の2つの歌稿を募集します。締切をお守りください。

⑴「連盟歌集28号」歌稿 10首(希望者のみ) → 連盟歌集、仕上がりました。
  出詠費 5千円が必要です。同封の振替用紙で原稿送付と同時に送金してください。(おひとり2冊分の代金です)
  封筒は、出詠者本人で準備してください。
  ※次回の発行は平成30年になります。多くのご参加を待っています。

⑵「富山県歌人」第57号 私の5首8県歌人連盟機関誌) → 締切終了しました。
  会員の方は是非出詠してください。出詠費は不要です。(年会費に含まれています)

 ※ 要項及び出詠関係の用紙等は、5月上旬に会員宛てに郵送済です。
   問い合わせ等は、ホームページの「問い合わせフォーム」を利用してください。

県短歌大会ジュニアの部「短歌」作品応募のお願い 短歌指導に伺います

8月7日に、第8回目「富山県短歌大会ジュニア大会」を開催します。
今年も、児童生徒の皆さんから多くの素晴らしい短歌作品の応募をお待ちしています。
昨年は、1120首の応募がありました。
実施要項は県内の小学校・中学校・高校に配付します。

応募要項は下記の通りです。
◇ジュニアの部参加申込み(小・中・高校生対象)
 (1) 出詠費及び当日参加費は無料です。
 (2) 表彰 優秀作品には北日本新聞社賞を贈ります。なお、表彰はしませんが、入選者の氏名、学校名を公表します。
 (3) 選者 富山県歌人連盟ジュニアの部選考委員。
 (4) 作品 出詠用紙のジュニアの部に○、氏名・住所・学校名
 (5) 送り先 〒930-0874 富山市寺町 1456ー7 あべ まさこ方 短歌大会ジュニアの部係あて。
 (6) ジュニアの部の出詠者には、作品集は送付しません。

 締切は、平成28年6月10日(金)必着です.
◇昨年度の優秀作品
◇優秀賞◇
[小学校の部]応募総数514首
   おこられて泣いてつかれてすぐねると夢でおこられももう一度泣く  呉羽小6年
   お父さんが来てくれたんだ参かんに絵を画きながら三度も見たよ   福井県本郷小4年
   つばめのすひなが顔出し親をまつ待ちくたびれて口とじていく    戸出東部小6年
   けんかしてなかせてしまった弟の小さなねがおのほっぺたなでる   呉羽小3年
[中学校の部]応募総数377首
   広島の平和を祈る公園が過去のあやまち無言で語る         富山市西部中3年
   溶接の鉄のにおいと散る火花大きな背中真剣な目          鷹施中2年
   防波堤影が生まれる父の竿二人で待とう朝やけの中         井口中1年
   がんばれと試合の朝の一言は私のエンジンMAXにする       城山中3年
[高校の部] 応募総数229首
   母の日に照れて言えないありがとうLINEで送る感謝の気持ち   南砺福光高2年
   永遠のピーターパンになりたくて空を飛んでは受験拒否なり     富山いずみ高3年
   流星の一瞬の奇跡自分にも分けてください告白のとき        南砺福光高2年

◇県歌人連盟による「短歌実作援助」を行っております。
 日本人の「心」の伝承を包含した短歌に触れられるよき体験として、国語科及び短歌指導の発展や補充指導の一環として活用して いただくようお願いします。昨年度も多くの学校に訪問させていただきました。

[問い合わせ先] あべ まさこ (076)441−3902

ちらし

第58回 富山県短歌大会のお知らせ

下記のとおり「富山県短歌大会」を開催いたします。
多数ご出詠、ご参加ください。一般参加、大歓迎です。

1.と き 平成28年8月7日(日)9:20〜16:30
2.ところ 富山県民会館401号室
3.日 程          
                 9:00〜  9:50   受付
                 9:20〜  9:50   ジュニアの表彰式
               10:00〜10:10   開会
               10:10〜11:40   講演会 講 師 石川美南 先生
                                                演 題「短歌の中で出会う もう一人の「わたし」
               11:40〜12:00   富山県歌人連盟総会
               13:00〜15:50   短歌会
               16:00〜16:30   表 彰
4.参加申し込み方法
   (1) 作 品     一人1首。題材は自由ですが、未発表作品であること。
   (2) 出詠費   1,500円。
                   富山県歌人連盟会員は同封の振替用紙で作品送付と同時に納入してください。
                   当連盟会員でない方は、2,000円。   (振替口座番号00780-5-1921)
   (3) 締切り  平成28年6月10日(金)必着
   (4) 出詠方法 切り取り線下の出詠用紙を用いて、楷書にて応募ください。
                      用紙のない方はホームページの「申し込みフォーム」から連絡ください。
                      メールにて、申し込み用紙をPDFで添付してお送りします。

   (5) 送り先  〒930-0881 富山市安養坊488 平井信一方 短歌大会事務局あて
            ※封筒に「県短歌大会出詠歌」と明記してください。
 (6) 作品集と選歌  作品集は、大会前に一般出詠者全員に送付します。選歌の詳細については作品集送付の時にお知らせします。
 (7) 参加費     大会当日の参加費は一般1,000円。会場の受付で納めてください。
          講演会聴講のみの方は500円を受付で納めてください。
5.表彰
 ◇ 大会賞(互選)
          天位・1名(富山県知事賞・北日本新聞社杯)
          地位・2名(富山市長賞・日本歌人クラブ賞・北日本新聞社楯)
          人位・3名(富山県歌人連盟賞・北日本新聞社楯)
          秀逸・佳作 若干名(富山県歌人連盟賞)
 ◇ 講師賞(石川先生) 天・地・人位 各1名
 ◇ 作品参加賞(欠席者高得点歌)若干名

   ■主催:富山県歌人連盟・(一社)富山県芸術文化協会・北日本新聞社
   ■後援:富山県・富山県教育委員会・富山市

 

高校生万葉短歌バトル2016

大伴家持生誕1300年記念プレイベントで
「高校生万葉短歌バトル 2016」が高岡市で8月20日(土)に、開催されます。
富山県歌人連盟が後援し、大会運営に協力しています。

詳しくは、下記のホームページをご覧ください。
http://tankabattle.jp/  万葉短歌バトル
 

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